セールスポイントを即答できますか?

前回の記事では、
社長がもつべき「視座」と
「視野」についてお伝えしました。
 
その中で、「視座」とは
社長の強さだと言いました。
 
 
今回は、それに続いて、
 
御社の主力の
商品(またはサービス)の
強さについて考えましょう。
 
 
ビジネスは戦いです!
 
その戦いの武器が
御社の商品(サービス)
 
この商品(サービス)で他社に勝ち、
 
顧客から選ばれる存在に
ならなければ生き残れません。
 
そのためには
御社の商品(サービス)の
セールスポイントを明確に
しておくことは必須です。
 
 
もし、セールスポイントが「?」
でも大丈夫!
 
次の質問について考えることで
他社に勝てるセールスポイントを
見い出すことができますよ。
 
 
 
1.御社の商品(サービス)の特長は
何ですか?
 
 
2.競合他社の類似の商品(サービス)
と比較してどこか違う点がありますか?
 
 
3.この商品(サービス)のこだわりは
何ですか?
 
 
 
いかがでしょうか。
 
 
即答できなくてもいいですから
この質問に対する答えを
何かしら出していくことが大事
 
それを繰り返すことで
セールスポイントが明確になります。
 
 
そして、社長一人ではなく
社員にも考えさせましょう。
 
きっと社員は自社の商品(サービス)に
対する理解と愛着が増すことでしょう。
 
 
 
ぜひ試してみてください。
 
 
 

最後までお読みくださりありがとうございます。 
 
 
社長力アップの専門家  安室元博

視野の広さと視座の高さに気をつけよう

最近、「とっても弱いな〜」
と感じてしまう経営者が
多いような気がします。
 
経営者も人間ですから
完璧ではありません。
人間的な弱さはあって当然です。
 
 
経営者としての「弱さ」とは
 
「どうしたらよいかわからない」
「失敗したらどうしよう」
「自信がない」
「やる気が起きない」
 
といって行動しないことです。
 
 
ここで大事なことは
 
経営者としての
「視野」「視座」の持ち方
 
 
ここでは辞書の意味ではなく、
経営における意味で考えます。
 
 
「視野」とは「幅」です。
 
物の見方の幅
受け入れる人の幅
考え方の幅 など
 
経営者は広い視野を持つ
必要があります。
 
そこから新しいアイディア
が生まれたり
 
他業種のやっていることと
自社のやっていることとを
結びつけることが可能になります。
 
 
 
「視座」とは
「目線の高さ」であり、
「意志の強さ」です。
 
 
絶対に実現させる
これだけは譲れない
あきらめない
 
このような思いです。
 
 
「視野」が狭く
「視座」が低い
そんな経営者に限って
 
話題が貧困でネガティブ
 
仕事以外の付き合いが少なく
趣味などがない
 
また、
 
必要以上に従業員に気を遣い
言いたいことが言えない。
情熱が感じられない。
 
これではダメ!
 
 
この先の経済を考えると
右肩上がりの景気が
しばらく続く一方で
 
人手不足はさらに深刻に
そして、来年には消費税が
10%に増税
 
間違いなく本格的な淘汰が
進みます。
 
 
これまでの延長線上で大丈夫
と思うこと自体が「死」と
認識するべきです。
 
 
社長個人の性格は
どうでもいいのです。
 
経営者であるならば
 
幅の広い「視野」と
高い「視座」を持つべきです。
 
 
かなり厳しい提言に
なってしまいましたが、
 
今年の後半戦にあたり
ぜひ考えてもらいたいです。
 
 
 

最後までお読みくださりありがとうございます。
 
 
 
 
社長力アップの専門家  安室元博 

顧客満足を最大限に高める質問

前回のブログでは
自己対話のススメとして
次の5つの問いをご紹介しました。
 
以下の内容です。
 
1.あなたは自分との約束を守っていますか?
 
2.ミスが発生したときにでる言葉はどちら?
「誰の責任だ?」または
「このミスから何を学ぶか?」
 
3.あなたは良き教育者ですか?
 
4.あなたが社長でないとしたら
社員はあなたにどのように接すると思いますか?
 
5.あなたが幸せにしたい人は誰ですか?
自分、それとも他の人
 
 
この5つの問いは
社長やリーダーの器を大きくする
そんな効果があります。
 
 
本日は会社についての問いです。
 
 
会社の器を大きくし、
顧客満足を最大限に高めます。
 
 
次の5つの問いについて
考えてみましょう。
 
 
1.他社にできなくて
御社にできることは何ですか?
 
2.貢献度の高い顧客は誰ですか?
 
3.その顧客は、自分が御社の顧客だ
と思っていますか?
 
4.その顧客は本当に満足していますか?
 
5.その顧客が御社に対して
本当に望んでいることは何ですか?
 
 
 
いかがでしょうか。
 
 
この問いは、まず社長自ら
「自己対話」してみてください。
 
そして次に
 
メンバーを集めて
みんなで考えを深めてください。
 
 
恐らく考えれば考える程
危機感が増すことでしょう。
 
 
しかし、考え抜いた先には
顧客に対する行動が
間違いなくレベルアップします。
 
それが、顧客満足を最大限に
高めることにつながります。
 
 
 

最後までお読みくださりありがとうございます。 
 
 
 
社長力アップの専門家  安室元博

自己対話のススメ

今年も半分を過ぎたところですが、
経営の状況はいかがでしょうか。
 
最高の業績のところもあれば
黒字化が困難というところも
あるかもしれません、
 
業績の良い会社の社長は
よいと思いますが、
 
そうでない社長は・・・
 
きっと、余裕がなく
どうしたらよいか迷っている
 
そんな状態が予想されます。
 
 
そんな社長に試してほしい
ことがあります。
 
それは、「自己対話」
 
 
「自己対話」を習慣化すると
 
視野と時間軸の広がり、
選択肢の発見につながります。
 
 
では、次の問いかけについて
自己対話をしてみましょう。
 
 
1.あなたは自分との約束を守っていますか?
 
2.ミスが発生したときにでる言葉はどちら?
「誰の責任だ?」または
「このミスから何を学ぶか?」
 
3.あなたは良き教育者ですか?
 
4.あなたが社長でないとしたら
社員はあなたにどのように接すると思いますか?
 
5.あなたが幸せにしたい人は誰ですか?
自分、それとも他の人
 
 
いかがでしょうか。
 
 
人の変化と成長は、自分の中での
気づきやひらめきから生まれます。
 
そして、気づきやひらめきは
思考の中から出てくるのです。
 
 
今回、5つの問いかけを
提示しましたが
 
これにより思考を深めて
新たな気づきやひらめきを
得てもらえれば幸いです。
 
 
 

最後までお読みくださりありがとうございます。 
 
 
 
社長力アップの専門家 安室元博

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