気をつけたい思わず出てしまう一言

何かに集中していたり
余裕がないときに
 
メンバーから声を掛けられる
ことってありますよね。
 
そんなとき、どんな反応を
しているでしょうか?
 
 
思わず出てしまう次のような
発言は要注意です。
 
 
「何?」
「手短に頼むよ」
「今じゃないとだめ?」
 
 
 
これらを無意識に言っていませんか?
 
 
 
セッションやセミナーでは
職場の関係性の重要さを
説いています。
 
 
皆さんは言わんとしていることは
よく理解してくますが
 
思わず言っている発言で
失敗してしまうケースが
少なくないようです。
 
 
メンバーは上司の一挙手一投足を
よく見ています。
 
そして、上司の言葉の温度を
よく感じています。
 
 
だからメンバーから声を
掛けられた時に・・・
 
 
面倒くさそうに
 
「何?」
「手短に頼むよ」
「今じゃないとだめ?」
 
 
なんて言ってはダメ
 
 
 
そんなときは
 
「ちょうどよかった」
 
と言いましょう。
 
 
本当にちょうどよい場合で
なくてもいいんです。
 
 
「ちょうどよかった」
 
 
この一言がメンバーとの
距離感を縮め、さらに
上司への信頼度を高めます。
 
 
試してみてください。
 
 
 
最後までお読みくださりありがとうございます。
 
 

社長力アップの専門家  安室元博

業績不振のときの対処法

近年景気は上向き傾向で
民間企業の夏のボーナスは
3年連続で増加
 
 
しかし、その一方で
 
毎月の受注に苦しんでいる
ところも少なくないようです。
 
 
現に、私のクライアントでも
業績不調の先が数社あります。
 
 
共通しているのは
皆さんは手を抜いている
わけでは決してなく
 
本当に一生懸命に
日々努力しています。
 
しかし、
 
結果が思ったように付いてこない
 
 
原因はいろいろあるでしょうが、
営業は相手があることですから
本人の頑張りだけでは
どうしょうもないことがありますね。
 
本当に辛いです!
 
 
でも、慰め合っているだけでは
何も始まりませんから
 
このような時に
私は心を鬼にして次のように問います。
 
 
「できることを全てやっていますか?」
 
「最後までやり抜いていますか?」
 
 
 
この問いを投げかけると
皆さん、返答に困っています。
 
それは、
 
できることはやっているはいるが
全てではない
 
頑張って続けてはいるが、
どこかで、やっても無駄と
思ってしまったり、
 
今年はダメだ・・・と
諦めモードになってしまったり
 
 
その気持ちはとても理解できます。
 
魔法でもないかぎり
受注を劇的にアップさせることは
出来ないかもしれません。
 
 
でも、こんな苦しいときだからこそ
忘れていけないのは、
 
「できることは全てやる」
「最後までやり抜く」
 
この姿勢がとっても大切だと思うのです。
 
 
営業活動は来年度も続きます。
 
結果を天に任せているだけでは、
苦しい状況から抜け出すことは
きっと難しい
 
 
だから、
 
本年度中に思ったような結果が
でなかったとしても
 
 
私たちが忘れてはいけなことは
 
「できることは全てやる」
「最後までやり抜く」
 
 
これを続けていれば
間違いなく成果は付いてきます。
 
想像を超えた何かを掴むことが
できるかもしれません。
 
 
ぜひ、心がけましょう。
 
 
 
 
最後までお読みくださりありがとうございます。
 
 

社長力アップの専門家  安室元博

共感と同感の違いとは?

「共感」と「同感」の違ってわかりますか?
 
 
実は、社内のコミュニケーションにおいて
「共感」は最も重要なんです。
 
 
社長には是非社員に対して
「共感」してもらいたいのです。
 
 
しかし、
 
「共感」を「同感」と
混同されてしまうのか、
 
その真意を理解してもらえない
ことがよくあります。
 
 
では、その違いは何なのでしょうか?
 
 
英語にするとよくわかります。
 
 
「同感」は  I think so
 
つまり
 
「私もそう思う」
 
 
 
「共感」は I understand you
 
「あなたのことを理解する」
 
となるのです。
 
 
いかがでしょうか。
違いがわかりますよね。
 
 
コミュニケーションにおいて
大事なのは「共感」すること
 
つまり、相手を理解すること
 
 
社内において
 
社長に求めることは、社員に
「同感」することではなく「共感」
 
 
社員と気持ちを同じくすること
よりも先に理解すること
 
 
社長が社員を理解しようと
すればするほど
 
社員たちは
 
社長は自分たちのことを
よく分かってくれている
 
と感じることでしょう。
 
 
さらに、
 
社員たちは社長のことを
理解しようと努めるでしょう。
 
 
これが、コミュニケーションの基本の
「相互理解」です。
 
 
もし、さらに社内の
コミュニケーションをよくしたい!
 
と望むであれば、
 
まずは社長が社員「共感」すること
から始めてみてはどうでしょうか。
 
 
 

最後までお読みくださりありがとうございます。 
 
 
 
社長力アップの専門家  安室元博

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